2018/01/02

全てはこれだ!

 

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俳優。メディテーター。 本質行動学、認知科学、コーチング論がライフワーク。 映画や舞台観劇、読書のほかに、旅することと、落語や講談を聴くことが好き。 こちらは個人アカウントです。 もしよかったら覗いてみてくださいませ( ͡° ͜ʖ ͡°)
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前回のお話の続きです。

前回、ひとは〇〇を使いたくて旅に出る?!

を書いたのですが、書いたせいなのか、そんなことばかり考えているからなのか

ああ確かに!と思ったことがあったので書いておきたいと思います。

そして繰り返しになっちゃうけど、確認の意も込めて機能的なお話も…(* v v)。

 

これは、ビジネス的なお話でもあり、本質だなと思うことでもあるのですが

ひとって感情で動くのと同時に、感情を動かされに行動しているんだな、ということ。

 

泣きたい時は泣けそうな映画

ドキドキしたい時には恋愛映画

そして、笑いたくて、お笑い観たり

スリルが欲しくてジェットコースターに乗ったり

 

思い当たる節がありませんか?

 

それを元に世の中が作られていたりする。

 

前回は旅での出来事とリンクしたので

旅のことを例に出してブログを書いたのですが

 

 

泣きたくて、泣けそうな映画観たのに泣けなかったら

あれ?!ってなるし、

スリルが欲しくてジェットコースター乗ったのに

ゆっくりだったら、あれ?!ってなりますよね。

 

自分が求めたのにそれを得られなかったら

そりゃあ残念な気持ちになるし

ひとによっては

「時間返せー!!」

ってなるんですよね。

 

なんか当たり前のことの様ですが

結局、感情を動かされることって

臨場感を得ていることなので

五感を使っている状態なんです。

 

なので、結局行き着くところは同じお話なのですが、

五感をフルに使えている状態はひとは好んでいるということですよね。

 

日常でも

何かに取り組んでいる時でも

 

ちょっと気付いたら、今あるものを見たり、聴いたり、感じてみてるのはいかがでしょう。

 

もしかしたら向上心のある人の中には

そういう能力を「伸ばしたい」

と考えているかもしれません。

 

というのも、私もメディテーションを始めた理由の一つには

確実に集中力を手に入れたい、とか

五感の感覚をもっと伸ばしたい、みたいな

成長させるイメージで持っていたんです。

 

でも、実際メディテーションを始めて見たり

色々な学びの中で

「無い物」を「身につける」のではなく

「元々あるもの」が使わなくて埃がかぶってしまった部分を払い落とす作業だと知り

色々な概念が急に変化しました。

 

確かに、筋トレでも、

筋肉を大きくするだとか成長させる、という言葉は使うのかもしれませんが

筋肉自体を0→1に生まれさせるのではなく

自分についている筋肉を大きくするんですよね?

(もし解釈間違っていたらトレーナーの方ごめんなさい。)

 

五感も、人が元々持っている機能の数値が20で

仮に心身健康な状態で数値が10だとします。

そこから疲れやなんやかんやで7になっているものを

メディテーションを通して10に戻すといった感じでしょうか。

 

そこから人の機能として10以上にして行くことは可能なのだろうとの推測ですが

とにかく0→1ではないわけで

元々持っている機能なのです。

 

ひとを機能と言ってしまうと

味気ないと思う方もいると思いますが

 

それでも、いくら機能だとしても

楽しいものは楽しいし、悲しいものは悲しいと感じます。

 

でも、自分のパフォーマンスのため

そして、その先にある未来のゴールのために

 

機能として解釈できることによって

自分のせいじゃなく

「機能」がそうだと考えたら

少し楽になりませんか?

 

だって、機能がそうさせているんだったら

それを受け入れて

その科学的根拠を活用して

解決させ、ゴールに向かって行った方が、

より自分が幸せになれて、周りの人も幸せにすることができるのではないかと思うのです。

 

ここで「世界平和」というと壮大な感じに聞こえるかもしれませんが

日本という枠組みを一旦忘れてもらったら

「人」という意味では

「自分が幸せになれて、周りの人も幸せにする」

というのは「世界平和」と一緒です。

 

そのためにも、今自分の目の前のことをコツコツと、という意味も変わりません。

 

結果、目指すところは一緒で

ひとそれぞれの概念が違うだけなのならば

ある意味で「都合のいい解釈」で良いのだと思います。

 

誤解して欲しくはないのですが

おそらく、誤解される方は序盤から誤解されていそうなので(* v v)。

伝わっていることを願いますが

 

最低限書いておくと

もちろんのこと

犯罪はもってのほか

「都合のいい解釈」というのは

「自分が幸せになれて、周りの人も幸せにする」

に対する道筋の概念としてです。

 

ただ、これも、自分一人で頭ばっかり使っていてもそれは夢物語になってしまいますよね。

勉強や練習があって、実践があって

またそこから得ての繰り返しだと思うのですが

誰と一緒にいるか、どんな仲間と過ごすのかはとても大事なことだと思います。

 

そして、その行動全てが五感を使い、五感に訴えかける形で成り立っています。

 

なんだってそうなのです。

 

心身一体と言いますが

心は脳でもあるわけで

心を鍛えるのは、脳を鍛えるとも言えるわけです。

 

あ、そうなると

心の筋トレ、と言われるマインドフルネス・メディテーションは

脳の筋トレ、でもあるわけですね。

 

脳の筋トレって言っちゃうと

急に脳がムキムキな感じしちゃいますが

 

それはさておき

そう考えると年齢は本当に関係ないですよね。

 

メンタルトレーニング、と言うと

若い頃は、何故かなんか近づきにくい感じがしてて

30代に入ってから

必要性を偏見なく見れるようになりましたが

それまでは、「気合だ!」みたいなことが1番大事で。

正直どこかで、弱ったらやる、みたいなイメージがあったのかもしれません。

 

でも、今、違ったんだなと思えるのは

 

今の状態から、どんどんゴールへ向かうのに

必要な道具・トレーニングなんだなとしみじみ思うからです。

 

五感の埃、働いてさらにゴールに近付こ!!!!

 

えいやっ٩( ‘ω’ )و

 

 

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