2018/01/02

覚悟の決め方

 

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俳優。メディテーター。 本質行動学、認知科学、コーチング論がライフワーク。 映画や舞台観劇、読書のほかに、旅することと、落語や講談を聴くことが好き。 こちらは個人アカウントです。 もしよかったら覗いてみてくださいませ( ͡° ͜ʖ ͡°)
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最近、とある「覚悟」を決めまして。

それにまつわることを文字にしておきたいと思います。

 

メディテーションやっててよかったとこころから思えた最近で1番大きな出来事です。

 

わたしはもともと、人と競うことが苦手でして。

そこは今回は深堀しませんが、「戦う」という言葉に抵抗があったんです。

 

ある本には、「自分がモチベーション上がりやすい言葉」をピックアップして目標を立てていくやり方なども載っています。

ので、そういう自分が楽しくなるような言葉を選んで目標を立てて居たんですね。

さらに、わたしは無言実行タイプで。

言うよりも目標は言わない方が、叶ってきたタイプなんです。

 

でも、そういう苦手なことばとか、違った考え方が必要な日がやってきました。

 

 

グーグル先生に聞くと

「目標をひとに言った方がいい理由!」

「目標はひとに言わない方がいい理由!」

 

両方出てきます、笑。

 

上部だけ読むと、おい、どっちなんだ!と。

 

で、わたし、よく本を読むんですけれど

このような両極端な意見で、かなりの率で転がってます。

もはやひとそれぞれ!そんなこと言ったら話終わってしまいそうですが

ひとそれぞれ!!これに尽きます。

 

けれど、どの方法が自分に合って居るか

 

よりも

 

何がゴールか。

 

が大切な日がやってきたのでした。

 

例えば、ゴールが世界から戦争を無くすことだとして

普段Aの考え方だけれど、Bの考え方にしたら戦争が無くなるのなら

Aの考えに固執する理由ってあるのでしょうか。

 

もちろん非道は除きます。

 

自分の考え方を曲げることと、戦争が無くなることを天秤にかけたら

そりゃ戦争が無くなることを選びたい

 

でも、でもね。

ここで簡単に変えられるなら苦労はしないですよね。

 

ここで考えたのは、この考えを変えることが正しいと自分を洗脳してくれる本を読むこと、笑。

 

とにかく「覚悟」について書いてある本をかたっぱしからkindleで試し読みして

これだと言うものを何冊か買って、熱くなるページを何度も読みました、笑。

 

あんまり、女性が書いてるものは発見できなかったのですが

男性のスポーツ選手の覚悟の本とか、練習に対しての本とかは、なかなか好みです。

気合いが入ります。

 

さて、ここまできて、もともとAと言う自分の成功法を置いておいて、Bを全力で肯定してみるとなったときに

癖が出てきますねー

 

やっぱりAがいいんじゃないかってなるんです

 

ゴールを掲げたおかげで

 

戻りは浅いですけれど

 

それでも、わたしは戻っちゃう

 

だって、成功例がたんまりあるからね。

 

でも、次、いま、手に入れたいものにはBと言う考え方が必要なのです!!!

って気付いたら戻る。

 

これね。マインドフルネス・メディテーションが活躍したとこ(* v v)。

 

このメディテーションでつく筋肉には、気付いて戻る筋肉があって

理由も目的もはっきりしたのならば、とにかく、なんでもいいから、ほんとに進みたい考え方に「戻る!」無条件で戻る!!

 

元の考え方(思考とする)に戻っても、新しい考え方(呼吸とする)に意識を置く!!

 

これを繰り返していたら

 

勝負の日に「覚悟」を決めることができました。

 

もしかしたら、また戻る日が来るのかもしれません。

でも、その時は、また気付いたら、新しい考え方に「戻り」ます(*゚.゚)ゞ

 

同じ努力をしていても「覚悟を決める」だけで、急に質が変わるのは面白いところです。

そして、やっぱり本ってすごいなーって。

 

わたしに直接書かれたものでもないから、入ってきやすいのですよね。

みんな言ってること違うって思うことばかりですが

自分の都合のいい本を見つけるといいと思います。

 

でも、ほんと注意したいのは、どう「都合のいい」本なのかと言うことですよね

 

本来のゴールが決まって居ると、それを基準に、いま、それが欲しいか欲しくないかで判断して

そこから、その考え方が必要かそうでないかで、かみくだけるのですが

 

ひとというのは、自分の「都合のいい」ことばしか入れないようになって居るそうなので

それは気をつけたいなと日々思います。

 

あとですね、こういう勝負の日に強く役立つのが「いまここ」という考え方。

 

スポーツ選手の本なんか読むと、だいたい「体・心・技」に対してのことが書いてありますが

別にスポーツ選手じゃなくたって日々みんな戦って居るわけですよ

会社でも家庭でも

 

そんな時に、最高のパフォーマンス(いい精神状態)で居れたら、それは何に対してもベストを尽くせると思うのですよ

 

変な心配なんかせずに(それは、ただの思考だからね)

「心ここにあらず」にならずに

「いまここ」に居られたら

 

最高のパフォーマンスができるんじゃないでしょうか

 

スポーツ選手がよく、メディテーションを取り入れて居る理由もわかりますよね

 

学び始めてから、思うのですが

これ10代からやってたら、どうなってたんだろうって。

 

そんないい筋肉持っていたら、いろんなことが、もっと簡単に自分の力でクリアできたんじゃないかなって。

そりゃあ、ネタになるようなお話はたくさんあっても、それも含めて今が幸せなので何も悔いはないんですけれど

 

そういうことではなく

こころのことって年齢を重ねてから、取り組むひとが多い気がするんですけど

多分必要さに気付くんでしょうね

 

何歳でも、いつからでも、自分で物事を乗り越えて行くにはうってつけの武器になると思います。

 

さて、武器磨きに今日もこつこつ座ります。

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