2018/01/02

効率良く効果を出す方法

 

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俳優。メディテーター。 本質行動学、認知科学、コーチング論がライフワーク。 映画や舞台観劇、読書のほかに、旅することと、落語や講談を聴くことが好き。 こちらは個人アカウントです。 もしよかったら覗いてみてくださいませ( ͡° ͜ʖ ͡°)
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「効率良く」

ん〜いい言葉ですねえ。٩( ᐛ )و

 

でも、本当の効率の良さってなんだろう。

 

その「こと」をやるよりも先に、「環境を整える」とか、その「こと」をやる目的、目標、ゴールを設定するとか、そっちだなと思うのです。

 

「マインドフルネス・メディテーション」

これで、例えてみます。

 

全てに言えることだと思うので、是非照らし合わせてみてください。

 

まず、このプラクティス(※マインドフルネス・メディテーションのことです)をやるにあたり

1番早く効果を出すには、基本に忠実に毎日コツコツ坐る。これしか無いんです。

 

本来、ひとによって脳の標準装備は違うはずなのだから

同じことをやっても100%このタイミングで変わる、なんてことは言い切れない。

 

この時期に、って言うのは化学的根拠としてあって

このプラクティスでも1日15分で8週間で脳派が変わるとの結果が出ているとか。

まだ、学術的には何十年と若い様なので、これから増えていく学問ではあるそうなのですが

 

これを無理に早めて、効果が出た気になっても逆に危ない。

 

例えば1日に1時間正確な坐り方で坐ったら、ちょっと早めに効果はでるかもしれない。

(1日15分坐る自分と1時間坐る自分を正確に比べる方法は無いのでわかりませぬが)

 

でも、これは、努力したと言うことで、普通の練習方法より「簡単」に手に入れたわけでは無い。

 

また、プラクティスは余計に、目指すと手に入らない、と言う面白い循環がある。

目的や目標、ゴールは持つのをおすすめすることに変わりは無いけれど、

それをプラクティス中に意識はしない。

 

また、同じことを繰り返す大切さはほかでも書いているのですが

基本に忠実に繰り返すことで、気付きが増え、時間の大切さも分かり、また、練習する場所や、もし人とするなら、その「人」が大切だと言うことにも気付き出す。

同じ時間なら、ベストな時間にしたいじゃないですか。

 

この「人」に対してもなのですが

まず、良く一緒に坐る人とは、ディスカッションすることによって共通言語が生まれます。

なので、次の練習に大いに活かせる様になる。

また、一緒に練習するというのは同じ空間を共にするわけだから、

自分のパートナーがエネルギーの低い人だと、練習する時間にはもったいないですよね。

 

なので、私は、あまり場所や人を変えません。

この人となら、どんどん進化できる、という人と何の分野においても一緒に練習する様にしています。

ま、そういう時間なのでね (• •*)ゞ

 

場所も、それを考える時間が勿体無いので、ここだ、と思ったら変えません。

必要なことを必要な分考える。

そういうサイクルを送っています。

 

なので、コーチや練習パートナー、そして場所はとてもとても、効率良く効果を出すためには必要不可欠です。

 

ほかを見ることで学ぶことだってありますし、新しい発見はいつでもどこでもできるのですが

それは、それで必要な時に来るものなので、そう思ったときにやればいいと思います。

その時にも、目的、目標、ゴールはお忘れなく(*゚.゚)ゞ

 

また、シンプルな練習方法だと、つい一気に色んなことを増やしたり混ぜたりしながら

プラクティスしたくなる瞬間がくることもあります。

でも、それはそれは危険なこと。

 

サッカー選手が、ドリブルせずにシュートすることもパスすることも無い様に

だいたい「本質」というものはあって

そこに1番時間がかかるし、1番大切なのです。

 

「マインドフルネス・メディテーション」

これも、本来はこれだけで終わるものではありません。

本で読んだことがある方は見聞きしたことあると思いますが

宗教を取り払ってあるメディテーション

(要は、宗教を勉強せずとも効果があると言われているメディテーション)

ですが、元をたどれば、ブッディズム(仏教)

 

優しさや、思いやりを育んだり、熟考したり、と色々なプラクティスがあります。

一気に始める場所もあるのかもしれませんが

一つ一つやるのには理由があり、

サッカーと同じ様に、ドリブルが身についていれば次に移行するのも早くなります。

 

たかが1日。

早く学んだからと言って、それが自分の人生やパフォーマンスに影響しないのであれば意味がありません。

されど1日。

一つ一つ、基本に忠実にやることが近道。

それに尽きると思います。

 

だから、まずは基本を基本通りに。

 

そして。

それが正しいかどうか、は自分で判断できないことがあります。

プロスポーツ選手も、有名なハリウッド俳優も、コーチをつけている人はとても多い。

プロこそつけているのです。

自分でできることもベストを尽くし、それを信頼してる人にチェックしてもらう時間は、

これまた効率良く効果を出すことの一つだと思います。

 

そして、続けること。

あのスタニスラフスキーでさえ、70歳を超えても2時間の発音矯正の時間をとっていた、と言います。

最高ですね(* v v)。

 

結果を出すのはもちろんですが。

 

私も一生練習しよう。

 

 

でも、そう思えるのって

何が好きで、何がゴールでっていうことを考えているから、モチベーションが落ちようが無いということなのかもしれません。

ここは、コーチングでは無いので、私がしているゴール設定のやり方についてなどの詳細な記述は避けますが、

確実に、「効率良く」に関わってくる大切なポイントだと思われます (• •*)ゞ

 

 

 

「効率良く効果を出す」の真意

 

 

 

!!!

 

 

なんだか、ワクワクしませんか?! (• •*)ゞ

 

 

 

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