マインドフルネス・メディテーションの効果を出す“持つべき”3つのポイント

 

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俳優。メディテーター。 本質行動学、認知科学、コーチング論がライフワーク。 映画や舞台観劇、読書のほかに、旅することと、落語や講談を聴くことが好き。 こちらは個人アカウントです。 もしよかったら覗いてみてくださいませ( ͡° ͜ʖ ͡°)
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こんにちは(* v v)。 かなです。

どんなことにも言えると思うのですが、

「 マインドフルネス・メディテーションの効果を出す“持つべき”3つのポイント」

があります。それを本日はお届けします!

 

色んなところで同じこと言われて育っておりますが

マインドフルネス・メディテーションをやるにあたっても

同じことを言われますので

 

これこそ本質だと思う今日このごろです。

 

マインドフルネス・メディテーションの効果を出す“持つ”べき3つのポイント

 

 

 正統な指導者を“持つ”

 

メディテーションは
自分の心と向き合うもの。

そんな時に、
どうしても陥りやすいのが
「トランス状態」に入ること。

「悟った」
と手軽に口にする現代ですが、
ここでお伝えしているメディテーションは
非日常なことを起こしたり
トランス状態に入るためのものではありません。

ここで、大事なのが、
“正統な” 指導者です。

系譜がしっかりしているか。
どの様な経験をしているかはとても大事です。
なぜなら、自己流だと、
可能性として何処かで“勝手に”悟った人の教えが
入っているかもしれないからです。

英語が日本語に翻訳される時点で
間違って伝わってる書籍もあると聞きます。
そして、私たち自身、
都合の良い解釈をする生き物です。

あと、ストイックな方ほど、
指導者をつけるのをお勧めします。
というのも、こつこつ基本に忠実に練習するのが、
何を隠そう最短最速最良で効果を感じます。
しかし、やればやるほど、
疑問が出てきたり焦ったりする時期が訪れます。

特に初めての方は、
決してひとりで学んではいけません。

 

 練習仲間を“持つ”

 

正統な練習方法を
継続して得ることの効果には、
モチベーションを維持する為にも
練習仲間は欠かせません。

ディスカッションやコミュニケーションを通して、
人の意見と自分の意見に違いがあることに気付き
「人の意見」が「自分の意見」と同等に
大切だということを理解させてくれます。
“独りよがり”な人格形成の制御にもなる
大きなポイントです。

また、人と一緒に坐ってみると、
いつもより集中できたり、
日々の練習と同じくらい
大切なことに気付かされます。

 

 自分の練習時間を“持つ”

 

 

最も当たり前のことですが、
最近の科学の研究結果でもある様に
正しく継続的に坐らない限り、
脳の形状の変化や脳波の変化は起きません。

ただ、繰り返すことで分かる変化や疑問の質など、
正しく継続的に坐っていれば
きっと、わくわくする出来事が
待っていますよ。

 

 

まとめ

 

1,  正統な指導者を“持つ”

2, 練習仲間を“持つ”

3, 自分の練習時間を“持つ”

 

でした。

いかがでしょうか?

ぜひ、正しく学んで多いに生活やパフォーマンス向上に活かしてくださいませ!

 

 

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